千代田線通過連絡乗車券で行く途中下車の旅

千代田線通過連絡乗車券を使用して途中下車(改札外出場)の旅をした時の記録です。

連絡乗車券での改札外乗換

これは、JR-東京メトロ-JRの通過連絡乗車券です。

この乗車券は、以下のように北千住と西日暮里を境に運行会社が異なります。

連絡乗車券は、境界駅では下車前途無効の乗車券でも改札外に出場出来ます。

直通運転、改札を出ずに乗換出来る駅でも、これは同様です。

そのためこの乗車券は、「北千住と西日暮里で改札外に出場可能」ということになります。

本来は改札外に出ないと乗換出来ない駅で乗換するための特例のような気はしますが、出来るものは出来るので、有効活用していこうという魂胆です。

参考:連絡普通券 | 乗車券等 | 東京メトロ

 

実際にこの乗車券で、北千住、西日暮里で途中出場を申し出たところ

  • 北千住(JR/出場):「これ下車前途無効じゃないの?」
    →「これは通過連絡乗車券なので境界駅は出場可能な筈です」
    →「あーなるほどねえ…」
  • 北千住(メトロ/入場)、西日暮里(メトロ/出場)、西日暮里(JR/入場):「ハイ、どうぞ」

という感じでした。

分かっている駅員の方が多い印象ですが、実際にやるなら、何故途中出場可能かは自分で説明出来た方が良いかと思います。

平和島公園プール

まずは亀有までの道中でここに寄りました。

平和島公園の中を歩いてプールへ。

途中バーベキュー場と噴水を横目に通過します。

プール外観

設備の方は、

  • 屋内 25mプール+幼児プール
  • 屋外 50mプール+幼児プール

となっています。

真夏は床のタイルが焼けるように熱いので、サンダルはあった方が良いかと。

自分は持っていなかったので灼熱の床の上を素足で歩き回りました…

テントを張ったりマットを敷いている人も沢山いて、海辺の海水浴場に近い雰囲気を感じました。

亀有駅周辺

京急とJRを乗り継いで亀有へ。

南口方面に出ます。

こち亀の街ということで、あちこちでこち亀のキャラクターがお出迎えです。

イトーヨーカドー亀有駅前店

駅を出てすぐの場所です。

ヨーカドーはB1~1Fのみ。

店内もあちこちにこち亀要素が見られました。

こち亀記念館

南口からアリオの方に向かう途中にあります。

交番の入り口を模していて、2階以上も特徴的な外観をしています。

建物左下の定礎板は両さんの手書き風。

入ってすぐに交番風の内装がお出迎え。

1Fはショップになっており、この部分だけであれば入館料無料で入れます。

今日は時間の都合もあり1F部分のみで断念しました。

 

アリオ亀有

館内にイトーヨーカドーもあり、こちらは「イトーヨーカドー亀有店」を名乗っています。

青いヨーカドーの看板がちょっと斬新な印象でした。

休日だったのもありかなり混雑していました。

北千住駅周辺

JRの改札で駅員に「下車前途無効じゃないの」と言われたことに反論しつつ途中出場しました。

東京メトロ北千住駅

東京メトロの入り口を見ると、東京メトロ、JR、東武の3社のロゴが並んでおり、一体どこの入り口なのか分からない感じになっています。

この駅は、東京メトロ-JR、東京メトロ-東武でそれぞれ直通運転を行っている関係で、中間改札を作れないため、3社が駅構内で繋がっています。

そのため、ここから入場しても東武やJRにも乗れるため、このような形態になっています。

改札前ではJRの乗車券も発売しています。

しかし運賃表には綾瀬駅のみ運賃表示がありません。

「北千住-綾瀬はメトロでもありJRでもある」「北千住-綾瀬の乗車券はJRでは売らない」というルールのため、このような奇妙な事が起こります。

ヨークフーズ千住店

北千住駅西口から出てヨークフーズ千住店へ。

元イトーヨーカドー本店だった場所のため、店舗入口に創業者の銘板があります。

店内には昔の写真の展示もあります。

店舗自体は比較的小規模な感じで、店名の通り食品のみの取り扱いです。

 

西日暮里駅周辺

友人と集まって食事しました。(周辺散策は無し)

この乗車券を利用しようと思った発端は、この日この場所に集まることになったためでした。

余談

丁度ルミエールエクスプレス(夜行新幹線)の運転日でもあったので、「東京駅で入場券を売ってもらって見送ろう!」とも思いましたが、結局そちらはノータッチでした。

参考:東海道ルミエールエクスプレス【JR東海ツアーズ】

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