パソコンに200Vを給電する

部屋に200Vコンセントを引き込んだはいいが、パソコンに繋ぐケーブルをどうすれば良いかという話。

コンセントの規格

結論から言うと、コンセントの規格名を知っていれば、それを元に検索することで適合するケーブルは簡単に見つかる。

日本のコンセントは米国由来なので、米国のNEMA規格と互換性がある。

いわゆる普通のコンセント/平行型 100V 15A→NEMA5-15

タンデム型 200V 15A→NEMA6-15

一般的なデスクトップパソコンの電源端子
→IEC-C13

なので、「NEMA6-15P→IEC-C13」というケーブルを選定すれば良い。

のだが…正直お高い。

電流にさえ気を付ければ、100→200Vになっても耐圧で問題になることはほぼないので、一般的な100V用のケーブルのプラグだけ付け替えて使っても良いのでは…と。

ここにハードオフで購入したケーブルがあるじゃろ?

こいつを…

こうじゃ!

こうすればケーブル+プラグ代としても1000円ぐらいで済む。

#同じ消費電力なら、電流は200Vだと100Vの半分で済むので、電線はむしろ細い物で良くなる。

お約束

100V用のケーブルを加工して200V仕様にして使うのは想定外の使い方なので、くれぐれも自己責任で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です